レンタルサーバーを契約する前にチェックする7つの項目

レンタルサーバーは価格が数百円で借りられるとこから数万するレンタルサーバーもあります。

契約した後で、後悔しないように自分が必要な機能をもったサーバーかどうかをしっかりと見極めましょう。

 

契約前の7つのチェック項目

レンタルサーバーを契約する前に以下の項目をチェックしておくと失敗しづらくなります。

独自ドメインが使える?

サイト運営では長期的に見て独自ドメインを利用することがおすすめです。

理由はGoogleのサイト評価がドメインにつくためです。

そのため、独自ドメインさえ残しておけばサーバーがなんであろうとGoogleの順位は変わりません。

  • トラフィックが増えてレスポンスが遅くなってきた
  • ディスク容量が足りなくなった

上記の場合でも簡単にサーバー移転出来るように、独自ドメインが利用可能か必ずチェックしましょう。

 

ディスク容量は?

ディスク容量とはそのサーバーが扱えるデータ容量の上限のことです。

そこまで容量を気にする必要はありませんが、写真を大量に保存するサイトを作りたい場合は容量を確認しましょう。

Facebook

 

バックアップ機能があるか確認

サイト運営やアフィリエイトにおいてデータは命です。

一度データが消えてしまったら、キャッシュから地道に復元するしか方法はないので、必ずバックアップ機能がついているレンタルサーバーを選択しましょう。

 

WordPressなどCMSの自動インストール機能はある?

レンタルサーバーを利用する場合、多くはWordpressやEC-CUBEなどのCMSを使いたいからだと思います。

WordPressを手動でインストールする場合は、そこそこにエンジニアスキルが必要になるので「簡単インストール」機能があるレンタルサーバーを選びましょう。

1クリックでデータベースの作成からWordpressのインストールまで全て自動でやってくれます。

 

メールアカウントを作れるか確認

個人のメールアドレスでも受け取れますが、ユーザーの信頼面からも送信はサイトのドメインで送るべきだと思います。

メールサーバーを借りるのは余計にお金がかかってしまうので、メールアカウントが作れるか確認しましょう。

 

DBの数はサイトの数だけあれば良い

WordPressでサイト作りをする場合、1サイト1DBです。

つまり、一つのレンタルサーバーで複数サイトを作りたい場合は、作りたいサイト数分DBが利用できるサーバーを借りましょう。

例:サイトを10個作るなら、DBは10個以上

 

無料でSSLが設定できる?

SSLとはサイトの通信をセキュアに行うもので、SSLが設定されたサイトはhttpsと表示されます。

httpsの方がSEO的にも良いので是非設定しておきたいところです。

自分でも設定できますが、それなりにサーバーの知識が必要でお金もかかる場合があるので無料で設定できるレンタルサーバーを選びましょう。

 

まとめ

以上、レンタルサーバーに失敗しないためのチェック項目でした。

とりあえず、この6項目を確認しておけば問題ないはずです。