レンタルサーバーに必要なディスク容量はどのくらい?

サイトを運営する時には、サーバーに画像やテキストなどのデータを保存することになります。

スマホやパソコンと同じく、決められた容量しかデータを保存しておくことができません。

このディスク容量とはサーバーが利用できる容量のことで、この容量は、各社のレンタルサーバーのホームページで確認できます。

 

10GBあればWebサイト運営は問題ない

Webアプリケーションの場合、目的によってどのくらいのディスク容量が必要なのか変わります。

通常のWebサイトだけであれば、大量の容量が必要になることはありません。

格安サーバーの10GBプランでも全く問題ないです。

しかし、高画質な画像や動画をアップロードする場合は、もう少し容量必要になるので注意が必要です。

 

5年間毎日記事を書いても3.65MB

毎日1記事ブログを書きく、それを5年間続けるとして計算します。

365記事 (1年間) × 5年 = 1825記事

この時点で大規模サイトになります。

ブログ1記事1000文字としてすると、日本語が1文字2バイトなので1記事あたり約2000バイト=2KBです。

つまり、5年間毎日1000文字の記事を書いて 3.65MBほど。

テキストデータは全然軽いんです。

 

この他にも、画像やメールなどで容量を使うと思いますが圧縮すれば容量を気にする必要はなくなります。

 

ディスク容量を気にしなくていいサイト

ミニサイト・アフィリエイトサイト

10〜100記事程度のサイト。

10GBでも、全く問題ありません。

 

ブログ

最初のうちはほぼ気にしなくていいでしょう。

10年間運営して、やっと気にするレベルだと思います。

 

ディスク容量を気にしないといけないサイト

今度はディスク容量を気にしないといけないサイトです。

高画質な画像を大量に使うサイト

カメラマンのポートフォリオサイトなど、一眼レフで撮った画像を設置するサイト。

カメラでとった画像は高画質でサイズも大きいので容量も多くなります。

気をつけないと、ディスク容量がいっぱいになってしまう可能性があります。

最近のスマホも画質がどんどん上がってきていて1枚3.5MBほどもあったりするので多用する場合は気をつけないといけないですね。

 

動画を置くサイト

動画はどんなに短くても画像や文字に比べ圧倒的に容量が大きいのです。

ディスク容量以外にも転送量が上限に引っかかる可能性もあるので要注意!

基本的に動画を自サイトに置くと収益より支出の方が多くなるのでおすすめしません。

 

ディスク容量がいっぱいになったら移転すればいい

ディスク容量が多くなっても、サーバーを移転すればいいのでサイト運営開始時にきにする必要はありません。

SEOの評価はドメインについているのでサーバーを移転してもランキングが下がることはないので影響も0です。

 

まとめ

個人のブログ・ホームページの利用など、通常の使い方をする場合、ディスク容量を気にする必要は全くありません。

心配な場合は、画像やテキストなどを計算してどのぐらいになるか確認し適したレンタルサーバーを選択しましょう