【おすすめ レトロゲーム】絶対にやった方がいい!SFC名作ソフト5選!

『スーパーファミコン(SFC)』1990年にファミリーコンピュータの後継機として発売された家庭用ゲーム機です。

グラフィック、サウンド、ゲームボリュームはファミコンを凌ぎ、ゲーム業界で圧倒的なシェアを誇った、いわばゲーム機のレジェンドとも呼べる機種です。

各ゲームのボリュームと、レトロ感の丁度良いバランスが、現代のゲームユーザーにも支持されています。

ここでは、絶対にやったほうがいいSFCのおすすめ名作ソフトをご紹介します。

ロマンシング・サガ2

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1993年に発売された、スクウェアを代表する『ロマサガシリーズ』第2弾となります。

シリーズお馴染みの「フリーシナリオシステム」や、戦闘中に技を覚える「閃き」「見切り」など、これまでのRPGにはなかったゲームシステムで、多くのプレイヤーから支持をえました。

前作とは異なり、帝国の皇帝となる設定や、国家繁栄要素など、スケールの大きいストーリーとゲームシステムは、現役のゲームにも決して引けはとりません。

 

ドラゴンクエスト5天空の花嫁

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1992年にエニックスから発売された、日本を代表するRPG『ドラクエシリーズ』の第5弾です。

シリーズ最高傑作と言われることが多い『ドラクエ5』ですが、まさにその通りで、シナリオはもちろん、ゲームシステムは後に発売されたナンバリングを凌ぎます。

特に敵モンスターを仲間にできるシステムは斬新で、ボスキャラ以外の敵はほぼ仲間にすることが可能です。

自分だけのオリジナルPTを作れる楽しさや、やり込み感は、全てのSFCユーザーを満足させたと言っても過言ではありません。

ストーリーも壮大で、親子3代で構成された内容も十分やりごたえがあり、シリーズだけでなく、SFCを代表するゲームだと言えます。

 

初代熱血硬派くにおくん

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1992年にテクノスから発売されたアクションRPGで、『くにおくんシリーズ』初のSFC用ソフトです。

このゲームを一言で言えば「龍が如くのSFC版」で、ゲーム内容や世界観はセガの人気タイトル『龍が如く』によく似て、とにかく自由度が高いです。

基本的には大阪の町を練り歩いてゲームを進めるのですが、敵となる不良やチンピラ以外にも、関係のない通行人など、誰かれ構わず攻撃を仕掛けたり、地下鉄に乗って移動できたりなど、ゲーム内ではある程度好きなことができます。

攻撃は「殴る・蹴る」だけでなく、道に落ちている武器を拾って攻撃したり、レベルが上がれば必殺技も覚えます。

2人協力プレイ(同士討ちあり)もできるので、1人でも友達同士でも楽しむことができます。

 

ファイナルファンタジー5

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1992年にスクウェアから発売された人気RPGシリーズ第5弾です。

前作から採用された「アクティブタイムバトルシステム」の操作性アップと、『FF3』で好評だった「ジョブシステム」の採用によって、「遊びやすさ」と「やりごたえ」を兼ね備えたRPGとなりました。

個人的には「SFCにおける最高のFF」と言えます。

シナリオは「第1世界」、「第2世界」、1と2が合わさった「第3世界」の3部で構成されていて、ボリューム的の満足のいく作品となっています。

 

F-ZERO(エフゼロ)

1990年に任天堂から発売された、SFCを代表するレースゲームです。

SFC初期のゲームですが、スピード感、操作性は他のレースゲームを凌駕し、『スーパーマリオカート』が発売されるまでは、SFC最強のレースゲームでした。

スピード版やジャンプ台といったコースオプションや、コースアウト時のマシーンの炎上が、圧倒的なスピード感を演出しています。

プレイヤーが操作するマシーンにはライフゲージが設定されていて、他のマシーンとの接触などでライフが減少し、ライフが0になればマシーンが大破するなど、バトルレース的な要素も備わっています。

まとめ

おすすめレトロゲームとして、SFCソフトを5タイトル紹介しました。

こうして見ると「レトロ」とい言葉で片付けるのが勿体ないくらいの名作達で、システムや内容どれをとっても十分に楽しむことができます。

バーチャルコンソールなどでもプレイできますので、機会があれば是非一度チェックしてみて下さい。