【徹底考察:スマートコンセント】話題のスマートデバイスってホントに便利なの?

近ごろなにかと話題なのがスマートデバイスです。

この記事では最近特に身近になったスマートコンセントについて、レビューなどを参考に考察していこうと思います。

スマートコンセントとは

コンセントにつなぐ家電製品を、いわゆる「スマート家電」に変えてしまうデバイスです。

自宅の家電製品をスマート家電に買い替えると多額の費用がかかってしまいますよね?

ところがこのスマートコンセントを使えば簡単に手ごろなお値段で、自宅の家電製品をインターネット接続・操作できるようになるというわけです。

スマートコンセントの値段

ここで気になるのがスマートコンセントの価格ですね。

自宅の家電製品がスマート化するのに、どのくらいの費用がかかってしまうのでしょう?

まずは人気のスマートコンセントの値段と特徴をいくつか見ていきます。

WisLotife(ウイスロデイファ)の 「Wifi スマート コンセント」

価格1,599円 Alexa Echo/Googleホーム/IFTTT対応

Amazonで検索すると必ずヒットする人気商品で、スマートスピーカー、スマートAIに対応しています。

つまりスマホの音声認識で操作することも可能になるということで、これは確かに便利そうです。

ただし差し込みの形状が3本プラグになっているのは注意が必要ですね。

実際に日本の家庭用電源の多くは3本プラグが刺さらないので、別途変換デバイスを購入する必要があります。

    TP-Link WiFi スマートプラグ

    価格3,633円 Alexa Echo/Googleホーム/IFTTT対応

    こちらはお値段が倍以上になりますが、日本向けの差し込みになっている商品です。

    やはりAmazonで検索すると上位にランクインしますね。

    電源のON/OFFやタイマー設定、スマホ連動での音声入力操作など、性能的には大きな違いがありませんでした。

      スマートコンセントで出来るコトは?

      それではレビューを参考にスマートコンセントの使い方をみていきましょう。

      結論として、いくらインターネットにつながって音声で操作できるといっても、実際には電源を入れたり切ったりすることと、タイマー設定が可能になるくらいです。

      たいていの家電製品は本体に電源ボタンが付いていて、コンセントをつないでも本体の電源を入れなければ使えないものがほとんどですから、スマートコンセントで操作できる家電製品は限られてきます。

      以下はレビューにあったスマートコンセントで操作すると便利な製品(本体スイッチが押しっぱなしにできるもの)です。

      • 扇風機
      • コタツ
      • 照明器具
      • 充電器

      電源スイッチが「アナログ仕様限定」ではありますが、一応使える家電製品はありそうです。

      ただし自宅にいる場合スマートフォンの画面をタッチして操作するくらいなら直接電源を入れればいいわけですから、一番の使い方はやはり音声認識ということになるでしょう。

      帰ってきて玄関のドアをあけ、エアコンのリモコンスイッチをいれながら「アレクサ(とかオッケーグーグル)、扇風機の電源入れて」とか、冬場コタツでウトウトしながら「電源切って」とか、朝起きて「スマホの充電器の電源入れて」といったことを、音声で操作できるというわけです。

      もちろん外出先で電源の消し忘れがなかったか心配になったとき、スマホを操作すれば確認できますし、電源を実際に切ることも可能です。

      あるいは不在時に照明器具をときどき点灯させて、防犯機能として使っている人もいました。

      まとめ

      今後さまざまな家電商品はスマート化が進み、インターネットとの接続やスマホとの連携を深めていくことでしょう。

      スマートコンセント自体は限られた使用方法しかありませんでしたが、それでもアイデア次第でいくつか便利な使い方があることもわかりました。

      今後どんなに便利なデバイスが登場しても、結局はユーザーのアイデア次第ということなのかもしれません。

      みなさんも試しにスマートデバイスの便利な使い方を考えてみてはいかがですか?

       

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