アルコール濃度を測定するガジェット「TISPY」

お酒を飲む際に気になるのは“どれだけ酔っているか”ですよね。

次の日が休日だったらそこまで気にしないで好きなだけお酒を楽しめますが、仕事の場合はお酒の量を調整しますよね。

どれほどのアルコール量を摂取すると酔っ払うのか、お酒をどれだけ飲んだら限界を超えるのかというものは、感覚的な部分でしか分かりませんでした。

そんな時に数値化して見える化をしてくれるガジェット「TISPY」をご紹介していきます。

 

クラウドファンディングで資金調達に成功した「TISPY」

TISPYは、クラウドファンディングサイト「Makuake」で資金調達を募り、総勢1.430人の支援者の元、15,37,700円の資金調達に成功しました。

これまでだったら飲酒運転しているな!と思われた人に対し警察官がアルコール濃度を測定する以外測定の機会が無かったことかと思います。

市販でアルコール濃度を測定するものは売られていますが、正直大した機能ではないためそこまで話題になりませんでした。

「自分でアルコール濃度を測定できる」「お酒への耐性がどれほどのものなのか」これらを見てくれる機器として一躍話題となりました。

そんな「TISPY」が2018年6月に楽天市場で販売され、徐々に知名度が上がりつつあります。

 

</h2>アルコール濃度を測定できるTISPYとは?</h2>

アルコールセンサーとメモリーカードを組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定・データを蓄積します。

この“データを蓄積してくれる”という点がポイントで、TISPYを利用すればするほど勝手に学習し、あなたに合ったお酒の飲み方やアルコール摂取量の目安などをアドバイスしてくれるんです!

最近ではAI技術なんかが普及していますが、色々なとこで利用されていて人間の生活のバリエーションを豊富にしてくれます。

 

TISPYの基本的な機能は?

TISPY単体で利用できることはもちろんのこと、TISPYと一緒に梱包されているFlashAirをセットすることで、スマートフォンと無線で接続することが出来るようになり、専用のアプリをインストールすることによって連動させることができるのです。

スマートフォンと連動することにより利用できる機能は、データの確認が行えるだけじゃなく、酔いが醒めるまでの時間を予測してくれる「酔いさめ予測タイマー」も利用できます。

これらはアルコール濃度を測定し、データが積み重なってから利用できる機能ですので、お酒を飲む時は毎回TISPYを利用することをおすすめします

TISPYの基本的な使い方は?

  1. 飲酒を開始する前にTISPYを起動
  2. 飲酒を開始し、TISPYから通知が来た際に測定
  3. 飲酒を終えたら終了ボタンをタップ
  4. 自動的に「酔いさめ予測タイマー」が起動

 

TISPYの基本的な使い方は上記のみです。

TISPYから通知が来た時にアルコール濃度を測定することで、その都度TISPYからあなたに合った飲酒のペースを教えてくれます。

また、飲酒をした翌日に二日酔いだなと感じた時は、TISPYに教えてあげることで学習し、随時アップデートを繰り返していきます。

 

TISPYの価格は?

気になるTISPYの価格ですが、定価が13,500円となっていますが、アスキーストアでは8,990円で購入することができます。

こちらのサービス価格は2018年9月30日までの限定価格ですので是非お試しください。

 

TISPYの懸念すべき点は?

自宅でお酒を飲む場合は気にしなくて平気ですが、居酒屋やバーなど外でお酒を飲む際は失くしてしまう可能性があります。

コンパクトなサイズ感や形をしていますので、持ち運びしやすいというメリットがありますが、逆に言えば失くしやすいことにも繋がりますよね。

ご自分のお酒に対する耐性がどれほどのものなのか教えてくれる、優秀なガジェットを失くさぬように注意しましょう。

 

成長を遂げる電子機器業界

AI技術が普及し斬新でクリエイティブな電子機器が多く世に出されていますよね。

自動運転してくれる自動車やスマートスピーカーなど新商品が発売されていますし、振り込め詐欺を事前に防ぐためにAI技術を搭載した監視カメラなども試験的に実践しています。

そんな中発売されたTISPY。

最近ではお酒を飲まない若者が増えてきていますが、やっぱりお酒は人生を楽しませてくれるものですよね。

でも飲みすぎると次の日に体調が悪くなって丸々1日潰れた…。

なんてこともしばしば。

たまには潰れるほどお酒を飲むことも楽しいですし、友人との思い出にもなります。

でも、頻繁に二日酔いになってしまうと正直困りますよね。

TISPYさえあればしっかりとコントロールしてくれるから安心!

 

けれども、楽しくお酒を飲んでいる時にTISPYを使うのはちょっと面倒だなと感じる人もいるかと思います。

友人とのお酒の場でTISPYを出すと一気に注目度を浴びますが、回数を重ねれば自ずと新鮮味も薄れていきます。

継続的にコツコツとTISPYを使うことが出来ない人にTISPYは合わないかもしれません。

TISPYを利用するペースや回数は人それぞれですが、やっぱり使ってこそ価値のある電子機器です。

TISPYの良さを説明してきましたが、自分には合わないなと感じた方は購入を控えた方が良いのかもしれません。

 

まとめ

アルコール濃度を測定し、ご自身に合った飲酒の仕方を教えてくれるガジェット「TISPY」に関してご紹介していきました。

適切なお酒の飲み方をTISPYに学び、実践してみてください。