人気ドローンのおすすめは?入門編から高性能機種まで紹介!

最近なにかと話題のドローンは、無人航空機とかマルチコプター(マルチローター)とも呼ばれます。

ドローンは無線での遠隔操作が可能で、ある程度の自立飛行を行います。

オモチャの延長線上にある簡素なものから本格的な空撮用の機種まで、現在各メーカーからさまざまなドローンが販売されています。

 

ドローン使用時の注意事項

航空法上では、重量が200g以上のドローンは無人航空機、以下のものは模型飛行機とよばれます。

無人航空機となるドローンには飛行空域に一定の制限がありますから、しかるべき申請と許可が必要になります。

 

おすすめのドローン

それではいよいよタイプ別におすすめのドローンをご紹介しましょう。

入門編(トイドローン)~Holy Stone HS200(ホーリーストーン エイチエス200)

トイ(玩具)ドローンと呼ばれるカテゴリーのもののなかで、ずば抜けた性能と人気をもっているのがHoly Stone(ホーリーストーン)シリーズです。

総重量は120gと軽量であり、航空法の規制外で手軽に始められます。

飛行時間は7~9分で、操縦可能距離は50~100m、広めの室内はもちろん屋外でも十分に性能を発揮することができます。

さらに解像度720pのHD動画撮影が可能なカメラを搭載し、画像・動画双方が撮影可能で、スマートフォンの画面を使って操縦することができます。

ワンキー起動&着陸機能に加え、ヘッドレスモード、気圧センサーによる高度維持機能、自動ホバリング制御といったサポート機能がひととおりそろっているのは、初心者にもうれしい仕様ですね。

価格は13,000円前後で3,000円程度のトイドローンもあるなかでは高めですが、まちがいなく価格以上の性能があります。

 

Holy Stone HS200はこんな人におすすめ

Holy Stone HS200の性能はトイ(玩具)のレベルをはるかに超えているため、単なる玩具ではなく、ドローンを楽しみたいという初心者にピッタリの製品となっています。

     

    ポケットサイズで高性能~DJI Mavic air(ディージェイアイ マビック エア)

    折りたたんでポケットにしまえるほどコンパクトな本体には、本格的な空撮が可能なほどの高性能機能を持っています。

    430gの機体は21分の連続飛行が可能で、100Mbpsの4K映像対応の高性能カメラを搭載しています。

    小さくて軽いために「携帯できるドローン」として多くのレジャーやイベントで活躍することができるのが最大の特徴ですね。

    価格は104,000円とやはりこのスペックとしては破格の安さといえます。

     

    Mavic airはこんな人におすすめ

    ドローンは高性能になるほど大型化していく傾向がありますから、気軽に持ち運べることは利便性や有用性という点でとても大きなポイントになります。

    購入はこちらから「MavicAir」

     

    本格派高性能ドローン~Phantom 4 Pro(ファントム4プロ)

    本格的にドローン撮影を楽しみたいというひとには、ハイスペックドローンのPhantom 4 Proがおすすめです。

    最大飛行時間は30分と長時間で、最大制御範囲も4㎞と広範囲です。

    4K映像対応の高性能カメラはもちろん、1インチ 20MPのExmor R CMOSセンサーという最高級デジタルカメラと同等のセンサーを搭載しています。

    プロミュージシャンのプロモーションビデオの撮影でも使用されるほどの高性能であり、大きな機体は屋外運用を想定されているため少々の風で安定性を失うこともありません。

    Phantom 4 Pro(ファントム4プロ)はこんな人におすすめ

    ドローン上級者なら誰でも名前を知るPhantom シリーズですから性能は折り紙付きです。

    送信機の使用感が非常に優れており、高い運動性能を発揮する反面、重量のために機動性は低く運搬はクルマまかせになります。

    購入はこちらから「Phantom 4 Pro」

    まとめ

    現在さまざまなスペックのドローンが登場しており、初心者向けで低価格でも、それなりに高性能な製品が増えてきました。

    これまで敷居が高くなかなか手を出しにくかったドローンは、動画配信の人気とともに今後どんどんニーズが高まっていきそうです

    安全に配慮し、ルールを守って楽しく遊びましょう。